今夜はレストランで食事しよう!~私的ファミレス情報まとめ~

バーミヤン

バーミヤン(Bamiyan)は、株式会社すかいらーくが運営する中華料理レストランチェーン。
中華料理は世界三大料理の一つである。 広大な中国大陸にあって、漢民族に同化していった多彩な民族料理を基層としているために地域差が大きく、地方ごとに食材・調理法が違う。このため、中華料理に共通する性格を挙げることは難しいが,元代以降の中国では火を加えた温かい食事をとることが重視されてきたため、日本料理や西洋料理に比べて強い火力を用いる炒め物が目立ち、油(ラード、ゴマ油など)を多用する料理が多いという傾向がある。生野菜の使用や冷たい料理は少ない(伝統的な料理では杏仁豆腐程度)。魚介類については、淡水魚が使用される傾向が強い。

仏教徒向けの精進料理として素菜が、イスラム教徒向けの、豚肉及びその加工製品、ラードを用いない清真菜がある。

沿革

1986年4月、すかいらーくはバーミヤン1号店として東京都町田市大蔵町に鶴川店をオープンさせた。1987年12月、すかいらーくは全額出資子会社である株式会社バーミヤンを設立して関東地方と関西地方を中心に店舗展開を行っていった。

バーミヤンは1997年7月に株式を店頭公開したが、1999年に親会社のすかいらーくと合併して7月に上場廃止となった。合併以降は、すかいらーく内のバーミヤンカンパニーとして事業を進めている。

2001年6月、ガストに対するSガストのような位置となる少品種に限定したメニューを低価格で提供する店舗・「Sバーミヤン」を展開した。その後、2007年には炒飯をメニューの主軸として押し出した「炒飯屋エスバ」という業態・名称に変更した。さらに麺と炒飯を中心にした「中華エスバ」に変更したが結果的には2008年中にエスバは消滅した。

2006年半ばより、客席を減らし高品質にこだわり、店舗の内装や接客係の制服を変えた「NEXTバーミヤン」が5店舗ほど出店された。しかし、売り上げや評判の影響で4か月程でその全てが通常のバーミヤンに戻された。

2005年9月、青森県十和田市に十和田店を出店させることによって同社が運営するガストに続いて全国都道府県制覇を達成。その結果、2006年12月末の店舗数はバーミヤンが721店、Sバーミヤンは24店となった。

その後、すかいらーくグループの事業改革の一環として、採算が取れない店舗をガストなどに転換する、もしくは閉鎖する計画が打ち出され、2008年7月には北海道から全店(10店舗)撤退し、2009年には九州から、その後東北からも撤退することになった。現在では大半の店舗が関東(甲信越静含む)・中京・関西に集中しており、2011年2月時点での店舗数は374店舗となっている。

店舗の特徴

  • アルバイト・パートタイマーとして働く準社員を、「メイト」という愛称で呼ぶ。
  • 客がオーダーなどのために従業員を呼ぶコールボタンは、一般的によく使用される卓番が電光掲示されるようなものではなく、各従業員が個別に装着しているバイブレータと連動している。そのため、ボタンを押すと従業員が肉声で応答する。
  • 各店舗均一の味で低価格の料理を提供するために、マニュアル化した手順のもとでメイトが主に調理を行っている。業界ではセントラルキッチンとも称されるマーチャンダイジングセンターであらかじめ下味調理された食材を使用し、冷凍食材を他の業態に比べて使用しないなど、鮮度を重視したメニュー作りとなっている。
  • メイトへの調理指導を行うために、各店舗の端末へ調理手順を動画配信するシステムが配備されたり、技能検定制度を整備するなど努力が払われている。
  • 厨房機器については、火力の強いコンロが設置されるだけでなく、メーカーとの独自開発によるゆで麺機や餃子焼き機なども取り入れられている。機器の開発に勤しむあたりはガストと共通する。
  • ドリンクバイキングは中華料理店らしくアイスティーにバリエーションを持たせ、福建烏龍茶、黒豆烏龍茶、プーアール茶、美身痩茶、ジャワティー、ライチ紅茶等を用意し、定期的に替えている。従来は「茶バー」という独自の名称であったが、最新のメニュー改定時に名称も変更された。

提携

  • 2007年11月より、NTTドコモと提携したプレミアムサービスで、特定メニューの割引きなどを開始した。
  • 2008年1月よりメニュー改定と共に、ティーポイントサービス開始。

Tポイント

Tポイントは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)が展開・運営するポイントサービスである。また、同社の子会社として、株式会社Tポイント・ジャパン株式会社Tポイントがあり、前者は同サービスの運営を行う企業、後者は同サービスに伴う預り金を管理する企業である。

1枚のポイントカード(Tカード)で、様々な提携先でポイントが貯まり、各提携先でも利用できるサービス。

サービス開始当初は、TSUTAYAのレンタル会員証を提携先で提示するとTSUTAYAで利用できるポイント(Tポイント)が付与されるサービス だったが、現在では提携先においてもそれまで行っていたポイントサービスをTポイントに完全移行し、提携先同士でポイントの共通化を行っているところもあ る。

カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭はTポイントの名称の由来について「よくTポイントはTSUTAYAからきていると言われるが、そうではない。TポイントのTは、『トップシェア』のTだ」と説明した。

Tポイントは提携先によってポイント付与率・ポイント還元率が違うが、ほとんどの提携先が支払い額100円か200円につき1ポイント付与・1ポイ ント使用につき1円還元である。ポイントの有効期限は、ポイントの変動があった日(ポイントが貯まったり、ポイントを使用した日)から1年間となってい る。

Tカード共通サービス非加盟店など、一部店舗で発行されているTカードにはTポイントが付与できない。ただし、おサイフケータイに対応している携帯電話に楽天Edyがインストールさ れており、「Edyでポイント設定」でTポイントが貯まるように設定している場合、Tカード共通サービス非加盟店でなおかつ楽天Edyを導入している店舗 において、おサイフケータイで購入した場合に限り、Tポイントが付与される(スマートフォンでの「おサイフケータイ」では提携していないため設定できな い)。

2012年5月10日、Tポイントを利用する会員数が4000万人を突破したことが発表された。しかし、ライバルの共通ポイントPontaが先に、2012年2月5日に会員数4000万人を突破したことが発表され、共通ポイントの1位の座から陥落する可能性が出てきている。これは、加盟店や会員数の伸び悩みによるものである。ただしTポイント会員数の公式発表は、Tカードを複数枚持っている人を名寄せし、重複を除いている。

Tカード入手方法

発行元によってカード番号の最初の4桁が異なる。()内にその4桁を記す。

Tカードは入会・入手当日から他店での物販利用が可能だが、入会後数時間は他店では利用できない場合がある。

TSUTAYA店頭 (0000)
過去、TSUTAYAでは「レンタル機能あり会員証」しか発行しておらず、2004年3月までは利用店ごとに1枚ずつの会員証(入会金・商品保障 料支払い)が必要だった。2004年4月から、1枚の会員証でTSUTAYAチェーン全店での利用が可能になった。有効な会員証は、Tカードとして現在そ のまま利用できる。
2005年までに「レンタル機能なし会員証(物販ポイントカード)」が追加され、入会金等負担なし・本人確認書類の提示なしで入会可能となった。
  • レンタル機能なし会員証
TSUTAYA店舗で「レンタル機能なしポイントカード入会希望」を申し出て、入会申込用紙に必要事項を記入し提出する。入会金・カード発行手数 料は無料である。有効期間は発行日から1年間であるが、有効期間内にポイントの利用増減があれば期限日を迎えるごとに自動更新され、1年間延長する。
  • レンタル機能あり会員証
TSUTAYA店舗に本人確認書類(公的機関が発行したもので、顔写真及び氏名・住所等がわかるもの。学生証等は「住民票または印鑑証明書などの住所確認書類」が必要となる場合がある)を持参し、入会申込用紙に記入の上、入会金と1年分の商品保障料(入会金・商品保障料は店舗によって異なるが、200円-500円程度である)を支払う。後述のTSUTAYAアプラスTカードプラスで入会する場合、これらの料金を支払わなくてもよい店舗もある。
なお、「レンタル機能あり会員証」においてレンタル有効期限が切れた場合でも、ポイントカードとしての利用は可能である。再びレンタルを利用する 際は、本人確認書類を持参の上TSUTAYA店舗にて手続きが必要となる。ただし、1年間ポイントの変動が無かった場合はポイントも失効となり、カードは 使用不能となる。無効なTカードを提携先で使用した場合、ほとんどの提携先では「有効期限切れ」等の表示がされずポイントも付与されたように見えるが、実際にはそのポイントは付与されない。
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